電子書籍

kindle狂想曲 倉阪鬼一郎編

日本で唯一の怪奇作家と今でも名乗っているのであろうか。一時期よく読んでいた作家さん。最初に読んだ抱腹絶倒のエッセイ『活字狂想曲』でその社会不適応者ぶりを披露していたが、今はファンの方と結婚して妻子持ち、トライアスロンに精を出しているという…

翼ある闇 kindle鮎最後の事件 麻耶雄嵩編

昔良く読んでた新本格もの、もう欠かさず読んでるのはこの人ぐらいになっちゃったな……という麻耶雄嵩。ロジカルさを追求することで、どんどんけったいなシチュエーションを生み出していく作家ですね。ストーリーもそれに合わせてひねくれた展開になっていく…

キンドル・メカニック 津原泰水編

この人は日本一文章が上手いんじゃないかなあ、と時々思う作家さん。ホラー、幻想文学、ミステリと多岐に渡って書かれています。 最新刊は『ヒッキーヒッキーシェイク』『エスカルゴ兄弟』の二冊。エスカルゴ兄弟【電子特別版】 (角川書店単行本)作者: 津原…

PEACE KINDLE 皆川亮二編

『スプリガン』の頃からずっと読んでいる漫画家さん。不思議なご縁があって、サインも4つぐらいもらっているぜ、フフフフフ……。 主要作品、『スプリガン』『ARMS』『D–LIVE』『ADAMAS』『PEACE MAKER』、最新作の『海王ダンテ』、すべて電子化されています。…

映画の見方がわかる電子書籍 町山智浩編

『映画の見方がわかる本』、と言えば町山氏の代表作だが……電子化されていません! 早速、看板に偽りありの記事になってしまった。 kindleで出ているのは、主に文春のアメリカ文化について語ったシリーズ。こちらは揃っているし、文春は時々半額程度のセール…

アンドロギュヌスのkindle 図子慧編

こちらもかなり前から偏愛している作家である図子慧さん。初めて読んだのは角川ホラー文庫の『媚薬』だったかな。媚薬 角川ホラー文庫作者: 図子慧出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2014/12/18メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る蘭月…

kindle屋うま子 田中啓文編

牧野修さんに続き、この人も昔からちょいちょい読んでいる作家。ダジャレで一世を風靡し?思いの外、息の長い作家になったなとちょっと驚いている。 最近読んで面白かったのは、地元大阪を舞台にした『こなもん屋うま子』シリーズ。お好み焼き、たこ焼き、ラ…

殺人kindle医 大石圭編

なかなか電子版出ないな〜という作家がいる反面、出る本出る本、過去本から新刊まで続々と電子化される作家もいるんですね。我らが?大石圭もその一人。 最新刊はこのあたり。地獄行きでもかまわない (光文社文庫)作者: 大石圭出版社/メーカー: 光文社発売日…

スイート・kindle・ベイビー 牧野修編

昨年のカナザワ映画祭や、先日の同人誌「こんなのはじめて」トークショーで久々にお見かけした牧野修氏。この人の本も、もう十数年読んでるなあ。本が売れていないとぼやいてましたが、ここ数年も積極的に書いてられますね。 kindleでは、角川ホラー文庫はま…

天使は電書を持って 近藤史恵編

こちらもかなり昔から読んでいる作家。最初に読んだのは『演じられた白い夜』だったかな……?演じられた白い夜作者: 近藤史恵出版社/メーカー: 実業之日本社発売日: 2013/12/13メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 近年『サクリファイス』から始ま…

kindle館の殺人 綾辻行人編

高校生ぐらいの頃はいわゆる新本格ものを読んでまして、二十代半ばが一番よく読んでたかな……。だんだんとホラー小説に移行していきましたが。 新本格というと最初に手を出したのが、やっぱり『十角館の殺人』の綾辻行人。自分で買ったり、妹や友達の本を借り…

ジョジョの奇妙な電子書籍 荒木飛呂彦編

珍しくもなんともないと思いますが、『ジョジョ』が好きです。でもアニメは見てません。5部やったら見ようかと思ってます。 そのアニメ化など、最近、メディアミックスにも熱心な『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズですが、あまりイメージのなかったkindle版…

コワすぎ!な電子書籍

映画の生体解剖 vs 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!: 映画には触れてはいけないものがある作者: 稲生平太郎,白石晃士,高橋洋出版社/メーカー: かなざわ映画の会発売日: 2016/06/19メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る ここ三年、「カナザワ映画祭」で…

無料の電子マンガだけを読む!

今月もカードの支払いがやばい! でも物欲が爆発してるよ! そんなカード締め日一週間前ぐらいの苦しさは筆舌に尽くしがたいですね。しかしそんな物欲をちょいちょいなだめてくれるのが、無料の電子書籍。 一巻無料……一〜三巻無料……一巻期間限定お試し無料………

電子書籍のある本・ない本

出版社のポリシーなのか、作家自身の方針なのか、あらゆる本に電子版があるとは限りません。先日、西原理恵子が「電子書籍は印税が安いからいらん」と言っていたというようなことを聞きかじりましたが、そういう理由もあるでしょうし、塵も積もればの精神で…

電子書籍の新刊、セール情報を仕入れよう

最初のうちは、持ってる本を買い換えるだけだったので、ピンポイントで検索していればそれで済みましたが、途中から新刊なども欲しくなってきます。また、時々ある20%~50%引き、あるいはポイント還元のセールなども併用すると、より効率良く収集できることに…

電子書籍を買い始めて三年目になりました

結婚した頃から電子書籍を買い始め、早三年になろうとしています。きっかけは本棚を新造したことですが、結局入り切らずに処分の必要に迫られたこと。以前の引っ越しの際に不用な本はかなり処分したのですが、残っている本はそれなりに思い入れも深く、簡単…